ミルクって何-skylarking books古本部長

本にまつわるエトセトラ
将棋の本
将棋の本をちょっとアップしました。
光文社文庫の詰将棋の本が5冊揃いました。
再入荷もちょこっとあるので、チェックしてみてください。

村山聖名局譜 羽生善治・先崎学
終盤の鬼―森信雄の強くなる将棋 森信雄
ホントに勝てる穴熊 先崎学
将棋ファンにも楽しめる初めてのチェス1手・2手詰集 湯川博士
木村一基の急戦・四間飛車破り 木村一基
勝つ将棋攻め方入門 中原誠監修
最強の駒落ち 先崎学
石田流の極意・先手番の最強戦法―振り飛車の真髄 鈴木大介
華麗な詰将棋―盤上のラビリンス 若島正
古典詰将棋 青野照市
二上詰将棋 二上達也

http://skylarkingbooks.com/special_game.html

| skylarkingbooks古本部長 | 新着古本情報 | 03:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
文庫袋:雑誌の付録ポーチ編
JUGEMテーマ:読書

 部屋でなんとなく置いてみた、雑誌のオマケポーチと文庫。

あら、いいじゃない。ということで
久々に文庫袋探しをしてみました。


先ほどのポーチは『美的』今月号付録のポーチです。
ちょっとハリのある材質です。
厚さ1センチくらい?の文庫(毎度の『あられ酒』)をいれてみると

あら、ぴったり。


ちなみに、『VOCE』先月号のポーチはどうかしらと入れてみると

入り口のファスナーが若干天地にこすれる感じ。
それではちょっと文庫袋の意味をなしませんね。
もう少し薄いものを入れて見ます。

まー色合いもきれい。
『将棋世界』の付録の冊子を入れるのがよいようです。
付録×付録。

余談ですが先日電車の中でご婦人が雑誌の付録らしい囲碁の問題集を解いておられました。
その冊子には紙でカバーがかけられていて、
エレガンスを感じました。


さて、こちらはこれまでのよりも若干大きめ、マチ付。
『FUDGE』今月号の付録です。
この細長い感じは新書サイズに違いないと思い、

入れてみました。
あつらえたかのようなフィット感。
岩波の『二葉亭四迷全集』、表紙が赤のやつです。
こちらもコーディネートがばっちり。


いずれも布なので、水濡れなどには弱いですが、
小口がバサバサしないようにするというたしなみも、
アリじゃないかと思います。

| skylarkingbooks古本部長 | | 21:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
TVで見掛けた岩波文庫
昨日、TVを見ていたら三浦春馬さんのご自宅の写真が写っていたのですが、その机の下にどうも岩波文庫の青帯らしいものがあったのです。
岩波文庫のいつものフォーマット、四角く囲ったタイトルに、左下に同じ色の丸いマーク。
青帯なんて渋いなあ、と思ったのですが、どうやら三浦さんはサムライ関係のドラマに出演される模様。
なるほど、そしたら『武士道』とか『五輪書』とかかなあ、と納得。
…でも上記の2冊とも未読なので、自信はないです。
『葉隠』とか『兵法家伝書』とかも候補に上がりますか?(これまた未読です)

あとで解説目録見て勉強しよう、と思います。
| skylarkingbooks古本部長 | | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
岩波緑帯の「前の方」
岩波文庫の緑帯に織田作之助がでていて少なからずびっくりしました。
『六白金星』は好きな作品ですからうれしかったですが。
少し前の久生十蘭も意外に思いました。


緑帯は後ろの方が最近充実してきているみたいですが、
是非「前の方」にも力を入れてもらいたいなんて思っています。


二葉亭四迷翻訳短編集とかどうでしょうか。
すでに『あひヾき・片恋・奇遇』がありますが、それも品切れになってますし。
ちょっと地味かな(笑)。その辺の作品は全集でのお楽しみに取ってあるんでしょうか。


ベーシックなものでもたくさん品切れがあるので、重版出来!なんてくるとうれしいですね。
『小説神髄』あたりはもう10年くらい経っているんじゃないでしょうか。


個人的な好みをいえば、最近改版したりしたものは字の大きさがいまひとつスマートじゃない気がします(しかしもう数年もしたらそれがありがたくなるんでしょうか)。
漢字や仮名遣いは古い方が好みですので、その点からも古い版のもので重版というのがいいなと思ってます。


もうひとつ違和感を感じるのがカバーです。
最近は写真などできれいに装丁されているのも多いですが、解説を載せたフォーマットのもののフォントが以前と変わったのがいまだにしっくりこないです(まだ言ってるのかという感じですが)。
どういう事情があったんだろうと不思議です。
 
| skylarkingbooks古本部長 | | 20:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
フラーレン
JUGEMテーマ:コスメ



最近、よく化粧品に「フラーレン配合」なんて文字をよく見ます。
特にはっきりとした効能もかかれてないことも多く、
フラーレン…まあなんかの成分だろうくらいの気持ちで、
正直興味を持っていませんでした。

なんて言いながら実はフラーレン配合の化粧品を使っていました。
流行のものは、知らずに入り込んでくるものですね。
しかし、説明書を見ても「フラーレン=肌を整える成分」くらいの記載しかなく、
使っていながら、その効果や効能を全然知らずにいたので
この間、ようやく「フラーレン」を調べてみました。

(ウィキペディア参照…)

「フラーレン」の「フラー」は「バックミンスター・フラー」の「フラー」!
(ジオデシック・ドームと同じ構造だからみたいです)

なんだそうです。

化学的なことはまったくわからないのですが、
あのフラードームとおんなじ構造のものを肌に塗っているのか!
…いいに決まってる!
と、かなり興奮しました。
(そういえば「興奮した〜」って、化粧品のCMありますね)

他に化粧品としてのフラーレンの効能を調べてみたら
「アンチエイジング」とか「美白」という言葉がありました。
上記の説明書を見ても「エイジングケア」と漠然とした言葉で、
今ひとつピンとこない効能ですが
ウィキペディアに活性酸素などを消去する、というようなことが書いてありましたので、
その結果として、ってことなんでしょうか。

しかしそんな具体的なことより「バックミンスターフラーレン」(とも呼ぶそうです)という事実の方が感動的。
肌に塗りこむ時にフラーの構造物を感じながら(無理ですが)力が入りそうです。
しかしまさか化粧品の世界にまでバックミンスター・フラーが出てくるとは思いませんでした。
なんか、すごいなあと感心してしまいます(←単純)

というわけで、せっせと塗りこんでおります。

| skylarkingbooks古本部長 | コスメ | 06:55 | comments(5) | trackbacks(9) |
新釈 現代文
『新釈 現代文』が文庫化されましたね。

こちらの本は、当店でも少し扱ったことがあるのですが、
学習参考書はきれいな状態のものを探すのが大変だった覚えがあります。
お探しでいくつかお問い合わせもいただいたのですが、
その時はご希望に添えずにすみませんでした。

しかしこのたびちくま学芸文庫で復刊ですね。
学参がコンパクトな文庫サイズで持てるなんて、ちょっとうらやましいです。
『言海』が文庫化されたときも、驚き&喜びでいっぱいでしたが。
ちくま学芸文庫さんのラインナップ、さすがしぶいです。 

これからも何かしぶいチョイスで驚かせてほしいです。
| skylarkingbooks古本部長 | | 23:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
IKKOさん
JUGEMテーマ:コスメ

 先のエントリが、なんだか寝ぼけたことばっかり書いてあってちょっと恥ずかしいです。
ミクロコスモスがエクステ要らずのラメ入りマスカラって・・・。

しかし今日もメイクの話です。
遅ればせながら、IKKOさんのメイクの本を読んでみました。

第一印象は、パッと開いたプロセスの顔が、
「目の下、青い…」(ハイライトとして薄ーいブルーを入れているみたいです)
でした。

しかし、よくよく眺めてみると、IKKOさんの施されるメイクは、
青みの色がとてもきれいに効いてます。
ご本人もお肌の色に合うのがブルー系、ということで
とても効果的にブルーのアイシャドウをされていました。
(ぜひご本人もアップのショットで見たかった!)

実は、巷で有名なのは存じ上げていたのですが、
IKKOさんのされるメイクをまじまじと見るのは初めてでした。
同じモデルさんを使って、さまざまなパターンのメイクをされていましたが、
これがまた、素敵でした。
もちろん、ブルーの透明感をとても効果的に使われていました。

使用されているコスメも惜しみなくご紹介されていて、
「これを使えばわたしも…」と夢みました(笑)。

IKKOさんというと、どうしてもTVの影響で、キャラ先行みたいなイメージがあったのですが、
この本を読んでみると徹底したプロ意識をひしひしと感じて圧倒されました。

というのは、ずっと先の予定ではあるのですが、
身内から「舞台のメイクをやって欲しい」とわたしが頼まれたのです。
当初、自分の顔でも実験台に練習でもして、舞台だからちょっと濃い目にして、
つけまつげでもつければいいかしら…なんて甘く考えていたのですが、
IKKOさんの本を読んで身が引き締まりました。

大変なことを請け負ってしまったのではないかしら…
とも思ったのですが、一方で
IKKOさんみたいな素敵なメイクをしてみたい!という欲望も
ふつふつと湧いてきたのです。
(キャリアから才能から、追いつくのは無理としてもまあ追いつけ精神で)

というわけで、今から構想を練ってがんばってみます。

そしてこの本の内容はというと、プロセスページなども少なくないですが
やっぱり見所は作品ページじゃないかと思うのです。
よくよく読んで、エッセンスを抽出すれば
日常メイクにも十分落としこめるんじゃないかと思います。
とくに、ブルーやグリーンなどの一件難しそうな色使いなど。
逆に、ピンクやオレンジなどのホットな色合いをメインにした作品は、
アート色が強いかな?と思いました。(それもまた素敵なのです)

まずIKKOさんに近づくために、ウォーキングでもしようかしらと思いました。
(影響されやすいですね)

| skylarkingbooks古本部長 | コスメ | 03:02 | comments(4) | trackbacks(1) |
コスメの色名
JUGEMテーマ:コスメ

 
春先、とある化粧品ブランドのアイシャドウの色味のヴァリエーションに、
「ファンタジア」と「ユートピア」という名がつけられていました。
その名前を聞いた途端、「あっ詰将棋」と思いました。
ユートピアがもしもパラダイスだったら…、とちょっと惜しい気持ちです。
(新桃花源って考えたらいいのでしょうか>ユートピア)
件のアイシャドウはひとつのパレットに3色(四角のマスメ)に区切られています。
なめたらいけません。あっと驚くかもしれません。
見たところの印象としては、カラーが淡かったり、ダルな感じだったりですが、
評判を聞いてみると、派手さはないものの、微妙な彩りの組み合わせがとても美しいんだそうです。

限定品だったようで、わたしは手に入れ損ねてしまいました。
もし持っていたら、使うたびに詰将棋をほの思い出したりするんだろうなあ…。

1000円以下のプチプラなコスメは「ヤング・デ・コスメ」なんつって
コーナーを設けたりなんかしてもいいんじゃないかと思います。

(明らかに暴走ですね、失礼いたしました)

でも、そうやって考えると化粧品の色味につけられた名前って、
なかなかかわいかったり、意外なインパクトがあったりでおもしろいですね。

手元にあるもので面白そうなのはというと…
はちみつマンゴー(リップグロス。単においしそう)
ダンデライオン(フェイスパウダー。使うたびにユーミンが頭の中でかかる)
ベンガル(ネイルカラー。でんでんという名の色もありそうな気がします)
サンタフェ(ネイルカラー。たまたま件の写真集発売頃につけていてクラスで大騒ぎ)

普通ならかっこいいイメージ・モードなイメージなどを表現する色名ですが、
上に挙げたものはなんとなくわたしのツボにひっかかっています。
というか、やっぱり思い出コスメですね。

余談
「ミクロコスモス」という名のコスメがあるとすれば、
それはなんとなく「エクステ要らずのロングマスカラ」なイメージがあります。
色は黒にラメ入り、みたいな。
すいません、全くの妄想です。

| skylarkingbooks古本部長 | コスメ | 03:26 | comments(0) | trackbacks(1) |
新入荷・セール続報
JUGEMテーマ:読書


SF文庫とボードゲーム系、追加とセールです。
http://skylarkingbooks.com/special_sf.html
http://skylarkingbooks.com/special_sf02.html
http://skylarkingbooks.com/special_game.html

早速売れてしまったものもありますが、
どうぞご覧下さい!
| skylarkingbooks古本部長 | 新着古本情報 | 16:12 | comments(3) | trackbacks(0) |
倉庫整理&セールです
JUGEMテーマ:読書


ただいま倉庫の整理中です。
新入荷本とともにお求めやすい本もどんどん入れてます。
一先ずは、海外小説ページでご覧下さい。
ゴンブローヴィチ(ゴンブロヴィッチ?ゴンブローヴィッチ?)など入ってます
http://skylarkingbooks.com/398_0913_05.html
http://skylarkingbooks.com/398_0415_07.html

他のジャンルも追って更新します!

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| skylarkingbooks古本部長 | 新着古本情報 | 14:46 | comments(0) | trackbacks(1) |
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